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ラッパーのpeko(ペコ)とは?フリースタイルダンジョンで活躍したイケメンMC

ラッパーpeko(ペコ)の画像

 

フリースタイルダンジョンが好きなアナタは、ラッパーのpeko(ペコ)をしっていますか?

 

 

pekoは、フリースタイルダンジョンでは、ラスボス般若までたどり着き熱戦を繰り広げました。

 

 

惜しくも敗退してしまいましたが、後にブラックモンスターとして2代目モンスターとも戦った凄腕MCです。

 

 

今回はそんなpekoについて紹介します。

 

peko(ペコ)のプロフィール

 

本名 調査中
年齢 29歳 (現在2019/12/16)
出身 兵庫県
バトル戦績 戦極MCバトル第15章 BEST4
所属 梅田サイファー

 

pekoは関西を拠点とするラッパーであり、DJとしても活動しております。

 

 

UMBの本戦にMC・DJの両方の立場として出場した唯一の人物です。

 

 

イケメンで好青年なためファンが多く、UMB2012ではVOTE枠(お客さんの投票)で本戦のステージに上りました。

 

 

また、顔がかっこいいだけではなく、中身も男前のようで、フリースタイルダンジョンにて崇勲が、「大阪に遊びに行ったときに喋ったことのないpekoからたばこをもらった」と話しており、人間性も素晴らしいと褒めていました。

 

 

フリースタイルダンジョンの3代目モンスター決定戦の輪入道との試合でバトルは引退すると表明しましたね。

 

主なバトルの戦績。ラップスタイルは?

 

pekoはSPOTLIGHT 2010優勝、戦極MCバトル第15章 BEST4の戦績を持ち、フリースタイルダンジョンで般若まで到達した数少ないMCです。

 

 

pekoはバトル中でも相手のラインで盛り上がったり、対戦相手にリスペクトを送っている姿勢がカッコいいですよね。

 

 

pekoのラップスタイルは、梅田サイファーならではの押韻主義を受け継ぎつつも、DJとしてビートに向き合っているため、多彩なフロウや、安定的なリズムキープもできるオールラウンドなイメージがあります。

 

 

相手をリスペクトしつつも、熱いバイブスで立ち向かっていく姿勢も、お客さんの心を引きつけているでしょう。

 

ベストバウト

 

pekoは、相手をリスペクトしているからこそのバチバチのバイブスで、数々の名試合を生んでいます。

 

そんなpekoのベストバウトを紹介します。

 

SPOTLIGHT vs チプルソ

 

 

大阪のレジェンドMCで、現在は鎮座DOPENESSや韻シストとも共演する、チプルソとの一戦です。

 

 

現在はバトルを引退してしまった、全盛期のチプルソとの一戦です。

 

チプルソは、

 

「コイツのラップ、上手いかい? 倉木麻衣か、うなぎパイ

 

と全バースでチプルソのフロウを真似たpekoに対して、盗作疑惑があった倉木麻衣のラインで韻を踏みます。

 

 

対するpekoは、

 

コイツは確かに今日一番上手いが、俺の方がB-BOYだ!

 

相手をリスペクトしつつも、ラップ・DJ・グラフィティ活動をしてB-BOYを体現する自信を誇ったラインを吐きます。

 

 

結果は、チプルソの勝利になりますが、両者が熱い握手を交わすほど、素晴らしい試合でした。

 

ADRENALINE 2015 vs 晋平太

 

 

 

フリースタイルダンジョンのブラックモンスターでは、タッグを組んだ晋平太との一戦です。

 

 

晋平太がUMBの司会業に専念していて、バトルから遠のいていた時期の試合です。

 

 

pekoは、

 

「晋平太相手、そして、司会は大華(UMBの元司会)、やっぱこっちの方がしっくりくるな」

 

「しっかりやってきたかプラクティスを、お前は入っている俺のブラックリスト

 

 

と、司会業ではなくバトルMCとして尊敬している姿勢を込めたディスを出します。

 

 

対する晋平太は、

 

プラクティスを欠かしてない、俺はクラシックを作るぜCD、金に変えるプラスチックを」

 

と、pekoのラインをアンサーしつつも、内容の通った韻で応戦します。

 

 

結果はお客さんの声援が半分に割れて、延長へ。

 

 

この試合のpekoは晋平太へのリスペクトの姿勢が要所で垣間見えてて、楽しそうにバトルをしていましたね。

 

peko (ペコ)の楽曲

 

pekoはDJもこなしているため、ビートへの感覚が冴えているため、気持ちよくラップします。

 

そんなpekoの楽曲を紹介します。

 

The Boy Flies In The Mid Night

 

 

爽やかでトロピカルなビートに、pekoのスムースなラップがマッチしています。

 

HOOKが心地よいので、夏の夜に聴きたい曲ですね。

 

マジでハイ(prod. LIBRO)

 

 

梅田サイファーが満を持してリリースした一曲です。

 

 

全メンバーのバースがヤバいですが、pekoのバースも光っています。

 

 

よく言われるよ『ラップが上手いだけ』 それ以外に何が必要なんだっけ? 教えてくれMR. HIPHOP MAN

 

と、挑発的なバースがカッコいいですね。

 

まとめ

 

pekoは、ラップだけでなくDJとしても活躍している生粋のB-BOYです。

 

バトルを引退してしまいましたが、梅田サイファーとして数々のヒットを飛ばしているため、今後の活躍も期待ですね。