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ラッパーの鎮座DOPENESS(ちんざドープネス)とは?UMB優勝者

UMB2009に優勝したラッパー鎮座DOPENESS(ちんざドープネス)の画像

 

バトルが好きなアナタは、ラッパーのDOPENESS(ちんざドープネス)を知っていますか?

 

 

そのラフなスタイルと、唯一無二のフロウで、UMB2009で優勝し、フリースタイルダンジョンラスボスのR指定と並んで、最強のバトルMCと称されるラッパーです。

 

 

今回はそんな鎮座DOPENESSのついて紹介します。

 

鎮座DOPENESSのプロフィール。逮捕された!?

 

本名 矢野秀平(やの しゅうへい)
年齢 38歳 (現在2019/12/17)
出身 東京都 調布市
バトル戦績 UMB2009 優勝
所属 EMIミュージック・ジャパン

 

 

鎮座は、中学生の時にスチャダラパーの「今夜はブギー・バック」を聴き、HIPHOPにハマりました。

 

 

その後は、高校の文化祭でラップを披露したりと、活動を開始し、2009年には、初のソロアルバム「100%RAP」を発表、その年のUMBで優勝するなど、飛躍の年となりました。

 

 

2011年には、東京モード学園のCMに出演したため、知っている人も多いのではないでしょうか。

 

 

近年では、ももいろクローバーZに楽曲を提供したり、YUKIと共演するなど、幅広い活躍をしています。

 

 

しかし、2019年11月3日に東京都内でおこなわれたイベントにて、○麻を所持していたことから現行犯逮捕をされて、その後起訴されたようです。

 

 

○麻との関係が深いHIPHOP業界では、UZIやAmaterasuなど数々のラッパーが逮捕されてきましたが、まさか鎮座が逮捕されてしまうとは驚きですね…。

 

鎮座DOPENESS(ちんざドープネス)の主なバトルの戦績

 

鎮座DOPENESS(ちんざドープネス)UMB2009優勝、戦極MCバトル第6章優勝などの戦績を持つラッパーです。

 

 

UMB2009では他を寄せ付けない無敵の強さを誇り、鎮座の独壇場だった印象です。

 

 

最近では、大きなバトルの出場はなくなり、たまのイベントでバトルをする程度ですが、多彩なフロウと天才的なリズム感は健在で、強さを見せてくれます。

 

 

R指定晋平太と並んで、最強バトルMCと言われているので、フリースタイルダンジョンでその勇姿をも見てみたいですが、本人は出場を断っているようなので、残念ながら今の時点では実現しないでしょう。

 

ベストバウト

 

鎮座DOPENESSはフリースタイルで、音源レベルのラップをするので、対戦相手によってはセッションのようなバトルになることがあります。

 

そんな鎮座DOPENESSのベストバウトを紹介します。

 

戦極MCバトル第6章 vs黄猿

 

 

 

下町出身のフロウ巧者である黄猿との一戦です。

 

 

余談ですが、黄猿はベストバウトメイカーですね。

 

 

ノリの良いビートの上で両者はそれぞれのフロウで乗りこなします。

 

 

もはやバトルというよりも、セッションをしているようで、お客さんも判定できず、延長線に突入します。

 

 

私は第6章のDVDを持っていないのですが、この記事を書くために、YouTubeにある試合を見返したら、延長線が気になりすぎて、買おうか迷っています(笑)

 

UMB2009 vs applo

 

 

 

UMBには珍しい、レゲエMCであるapploとの一戦です。

 

 

ビートはJUSWANNAの「BLACK BOX」。

 

 

ApploもレゲエMCなだけあって、リズミカルなフロウと早口でスキルを見せます。

 

 

しかし、鎮座はそれを上回るほどの神がかったフロウをカマします。

私の語彙力では表せないのが悔しいですが、この試合の2バース目は、MCバトル史上、最高だと思います。

 

鎮座DOPENESSの楽曲

 

鎮座DOPENESSは独特でチルな曲が多いです。

 

USではなくアジアのバイブスを感じます。

T.U.B.E.

 

 

ノリが良いが独特なビートに、鎮座のラップが映えますね。

 

HOOKがテンポが良くて、海で聴きたい一曲です。

 

声がチート級にカッコいいのもずるいですね。

 

BUNKA

 

 

極限まで音を削ったシンプルなビートに、ポエトリーよりのラップで、文化を綴った歌詞が際立つ曲ですね。

 

PVのクセが強いのが、個人的には好きなポイントです。

 

まとめ

 

鎮座DOPENESSは、最強のバトルMCであり、音源でも活躍するラッパーです。

現在は活動できない状態ですが、復帰後の活躍も期待ですね。