MCバトル

【2020年6月最新】MCバトルが強いラッパーランキング!あの人気ラッパーは何位?

 

MCバトルが好きなアナタは、どのMCが最強なのか考えたことはありませんか?

 

 

今回は、MCバトルヘッズ歴7年のぼくが、独断と偏見で、バトルMCの強さを格付けしたので、そのラインキングを紹介していきます。

 

 

「絶対、このラッパーのほうが強いやろ!」と言った感想を持ちながら、楽しんでくれたら嬉しいです。

 

 

どうしても納得行かない方は、問い合わせフォームから連絡いただければ検討します(笑)

 

 

では、早速行ってみましょう!

 

第1位 R指定

 

UMB3連覇の偉業を達成しフリースタイルダンジョンでラスボスを務めるラッパーR指定(あーるしてい)の画像

 

言わずと知れたフリースタイルダンジョンラスボスのR指定が最強でしょう。

 

UMB3連覇した時の無敵感はないにしても、まだR指定を超えるラッパーは出てきませんね。

 

Creepy NutsのR指定とは?MCバトルの戦績は?

 

第2位 呂布カルマ

 

 

フリースタイルダンジョンモンスターとしておなじみの呂布カルマ。

 

様々なイベントに勢力的に出場しており、全てで結果を残しているので、未だに成長を感じられます。

 

呂布カルマとは?フリースタイルダンジョン2・3代目モンスター

 

第3位 RAWAXXX(ローワックス)/mol53(もえるごみ)

 

宮崎県出身で、UMBやKOK・戦極MC BATTLEでも活躍するラッパーmol53(もえるごみ)改め、RAWAXXX(ローワックス)の画像

 

 

宮崎レペゼンのアングララッパー、RAWAXXX(ローワックス)

 

 

KOK2019では、三度目の決勝戦で、悲願の初優勝を果たしました。

 

 

また、宿敵である呂布カルマにも、勝利をしているので、残す首はR指定だけ!?

 

【徹底解説】ラッパーのRAWAXXX(mol53)とは?フリースタイルダンジョンには出ないの?

 

第4位 Authority(アウソリティー)

 

青森県出身でUMB2019優勝したラッパーauthority(アウソリティー)の画像

 

最も勢いのある若手ラッパー、Authority(アウソリティー)

 

2019年のバトルシーンの主人公は、Authority(アウソリティー)だったと言って過言ではないでしょう。

 

UMBなどのビッグタイトルを獲得したので、KOKを勝ち取って史上初の統一チャンプになってほしいですね。

 

【徹底解説】ラッパーAuthority(アウソリティー)とは?UMB2019優勝した最強ラッパー

 

第5位 晋平太(しんぺいた)

 

UMBで優勝しフリースタイルダンジョン完全制覇も果たしたラッパー晋平太(しんぺいた)の画像

 

Mr.フリースタイルの晋平太(しんぺいた)

 

UMB2連覇後は、司会業への専念や漢a.k.a GAMIとの確執などもあり、全盛期ほどの実力はないと思われていました。

 

しかし、ADRENALINE2019でのR指定とのシングルマッチや、凱旋MCバトル冬の陣での活躍などをみると、まだまだ最強クラスのラッパーであることは間違いないでしょう。

 

フリースタイルダンジョン完全制覇した晋平太とは?バトルは引退?

 

第6位 mu-ton(ムートン)

 

ラッパーmu-ton(ムートン)の画像

 

UMB2018優勝のmu-ton(ムートン)

 

現在は、音源制作に注力しており、気が向いたときにしかバトルイベントには出場しないという、実質的な引退をしております。

 

ただ、フラっと出たKOK予選で優勝して本戦に出場するなど、その実力は衰えていません。

 

ラッパーのmu-ton(ムートン)とは?MCバトルは引退?

 

第7位 鎮座DOPENESS(ちんざドープネス)

 

UMB2009に優勝したラッパー鎮座DOPENESS(ちんざドープネス)の画像

 

UMB2009優勝の鎮座DOPENESS(ちんざドープネス)

 

平場のバトルには、ほぼ出ていなくてレジェンドMCの印象が強いです。

 

ただ、YouTubeなどで全盛期の試合を見ていると、「誰が勝てんねん」と思ってしまうほどのフリースタイルをカマすので、まだまだ強いでしょう。

 

ラッパーの鎮座DOPENESS(ちんざドープネス)とは?UMB優勝者

 

第8位 MCニガリ

 

高校生ラップ選手権で活躍し、フリースタイルダンジョン完全制覇の偉業を達成したラッパー MCニガリの画像

 

フリースタイルダンジョン完全制覇を果たしたMCニガリ。

 

 

高校生ラップ選手権で人気を獲得したニガリも、すっかりバトルシーンを引っ張る実力派のラッパーに成長しましたね。

 

 

全てのラップスキルが高すぎるニガリですが、唯一ビッグタイトルを獲得できていないことが、惜しいですね。

 

人気・実力は申し分ないので、ビッグタイトルをものにして欲しいです。

 

ラッパーのMCニガリとは?フリースタイルダンジョン完全制覇したラッパー

 

第9位 GADORO(ガドロ)

 

ラッパーGADORO(ガドロ)の画像

 

KOK2連覇を達成したGADORO(ガドロ)

 

 

すでにバトルは引退しているGADORO(ガドロ)ですが、KOK2連覇の偉業は凄いことです。

 

バトルの勘は鈍っているかも知れないですが、ラップセンスはずば抜けているので、まだまだ通用すると思います。

 

ラッパーのGADORO(ガドロ)とは?KOK2連覇の凄腕

 

第10位 Lick-G(リックジー)

 

ラッパーLick-G(リックジー)の画像

 

フリースタイルダンジョン完全制覇したLick-G(リックジー)

 

 

Lick-G(リックジー)もバトル引退していますが、フリースタイルダンジョンを完全制覇した時の勢いは凄まじいものがありました。

 

 

すべての試合でクリティカル勝利、般若でさえも、どっちがモンスターか分からないような試合展開になりました。

 

復活が期待されますね。

 

ラッパーのLick-G(リックジー)とは?フリースタイルダンジョン完全制覇者

 

第11位 FORK(フォーク)

 

ラッパーFORK(フォーク)の画像

 

フリースタイルダンジョンモンスターのFORK(フォーク)

 

余計な言葉を極限まで削ったライミングで、数々の強豪MCを返り討ちにしてきました。

 

引き続き3代目モンスターを請け負って、R指定までの高い壁として君臨しています。

 

ラッパーのFORK(フォーク)とは?フリースタイルダンジョン2代目モンスター

 

第12位 NAIKA MC(ナイカエムシー)

 

UMB2016優勝したラッパーNAIKA MC(ナイカエムシー)の画像

 

 

UMB2016チャンピオンのNAIKA MC

 

 

フリースタイルダンジョンでもラスボス般若までたどり着くなど、活躍を見せました。

 

 

対話型というオリジナルなスタイルを確立して、高いディベート力で相手を論破します。

 

ラッパーのNAIKA MC(ナイカエムシー)とは?UMB2016優勝者

 

第13位 輪入道(わにゅうどう)

 

千葉県出身で長渕剛を敬愛し、フリースタイルダンジョン2代目モンスターとして活躍したラッパー輪入道(わにゅうどう)の画像

 

 

2代目フリースタイルダンジョンモンスターの輪入道(わにゅうどう)

 

 

アツいバイブスと、独特な風貌が特徴的なラッパーです。

 

 

無理やりディスるだけでなく相手を包み込みながらも圧倒する、そのバトルスタイルは、見ていて気持ちがいいですね。

 

ラッパーの輪入道(わにゅうどう)とは?フリースタイルダンジョン 2代目モンスター

 

第14位 ふぁんく

 

ラッパーふぁんくの画像

 

 

UMB CHOICE IS YOURS 2019優勝者の、ふぁんく。

 

 

ギャグラップのイメージが強いですが、R指定からも、「梅田サイファーで 1番ラップが上手い!」と評されるほど、フリースタイルには定評があります。

 

ラッパーのふぁんくとは?UMB CIY優勝者

第15位 CIMA(シーマ)

 

ラッパーCIMA(シーマ)の画像

 

 

兵庫県西宮と大阪一二三屋をレペゼンするCIMA(シーマ)

 

 

レベルが高いKOK西日本予選を連覇している実力派のMCのです。

 

 

もうワンステージ上に行ける実力を持っていますが、UMBやKOKなどのビッグタイトルに手が届いていない印象です。

 

ラッパーのCIMA(シーマ)とは?フリースタイルダンジョンで活躍したラッパー

 

第16位 DOTAMA(ドタマ)

 

UMB2017で優勝し、フリースタイルダンジョン初代モンスターとして活躍したラッパーDOATMA(ドタマ)の画像

 

フリースタイルダンジョン初代モンスターであり、UMB2017で優勝したDOTAMA(ドタマ)

 

 

数多くのタイトルと実績を持っているDOTAMA(ドタマ)ですが、正直、以前のほうがバトルが強かったイメージです。

 

 

2014年頃に、戦極MCバトルなどで活躍していたDOTAMA(ドタマ)は無敵の強さを誇っていました。

 

また、あの頃の姿がみたいです。

 

ラッパーのDOTAMA(ドタマ)とは?フリースタイルダンジョン初代モンスター

 

第17位 スナフキン

 

ラッパースナフキンの画像

 

 

埼玉県熊谷市をレペゼンするラッパー、スナフキン

 

 

高い音楽センスと、安定的なビートアプローチが特徴的なラッパーです。

 

 

対戦相手によっては、セッションとも思えるようなフリースタイルで、実力を発揮しますが、乗れないときは実力が出せず、調子に波があるようです。

 

ラッパーのスナフキンとは?フリースタイルダンジョンでインパクトを残したMC

 

第18位 早雲(そううん)

 

ラッパー早雲(そううん)の画像

 

UMB2019準優勝した早雲(そううん)

 

今までも、UMBでBEST4などの好成績を残しています。

 

あと一歩で優勝まで届かない事が多いので、優勝がほしいですね。

 

【UMB2019準優勝!】ラッパーの早雲 (そううん)とは?フリースタイルダンジョン出場が期待される京都のラッパー

 

第19位 GIL(ギル)

 

ラッパーGIL(ギル)の画像

 

福島県郡山をレペゼンするラッパー、GIL(ギル)

 

 

普段は東北訛りでおとなしい感じですが、バトルでは人格が変わったようにキレキレのラップをします。

 

 

無骨なスタイルが、めっちゃカッコいいので、もっと評価して欲しいラッパーですね。

 

ラッパーのGIL (ギル)とは?フリースタイルダンジョンの出場が望まれるラッパー

 

第20位 裂固(れっこ)

 

岐阜県出身でフリースタイルダンジョン2代目モンスターとしても活躍したラッパー裂固(れっこ)の画像

 

 

フリースタイルダンジョン2代目モンスターの裂固(れっこ)

 

 

フリースタイルダンジョンを通して、最も成長したラッパーですね。

 

 

UMB2019ではAuthority(アウソリティー)に負けてしまいましたが、その大会では、貫禄すら感じるほどオーラがありました。

 

ラッパーの裂固(れっこ)とは?フリースタイルダンジョン2代目モンスター

 

まとめ

 

アナタの好きなラッパーはランクインしていましたか?

 

 

ランキングは適宜更新していくので、時間が空いたら、また見に来てくれたら嬉しいです。